日本入国ファストトラック利用のためのMySOSアプリの使い方(2022/06/09更新)

MySOSには「通常モード」と「帰国者モード」の二つがあり、単純にインストールして起動すると「通常モード」が表示されます。通常モードでは入国情報の登録はできません。必ず「帰国者モード」で行いましょう。2022年6月9日に厚労省に電話して最新情報を確認しました。

国・地域の区分が「」のアメリカからの帰国の場合、72時間前のコロナ陰性証明があれば、MySOSは無くても(入国手続きに時間はかかりますが)入国可能です。

質問票は飛行機内で配布されるものに記入すれば良いとのこと。こちらからWebで事前登録し、QRコードを得ておくと安心です。

4月にMySOSに事前登録して、ファストトラックで米国から羽田で入国をしてきました。ゲート到着から、検査結果もらうまで50分でした。

締め切り時間が、日本到着の6時間前までに変更になりました。SFOからご帰国の場合、飛行時間が10時間を超えますので、出発前までに登録していただければ大丈夫です。ただ、登録内容の確認を出発前にもらえたほうが良いと思いますので、陰性証明以外の登録は早めにお願いいたします。

■帰国者モード

一旦MySOSを削除し、厚生労働省のこちらのウエブページ(タイトル:検疫手続事前登録(ファストトラック)マニュアル)のSterp 1のリンクからMySOSアプリを再度インストールすると下の「帰国者モード」で動き、「検疫手続事前登録 Pre-registration for Quarantine Procedure」ボタンをして情報の登録が可能です。言語の変更は、右上の歯車のボタンを押して行ってください。

厚労省のWebから起動したMYSOS画面

■検疫手続事前登録完了画面

①個人情報の登録、②誓約書、③ワクチン情報の登録、④検査結果の登録がすべて終わり、検疫所での事前確認が終わるとこの緑色の画面になります。これでファストトラックが使えます。日本到着予定の6時間前にすべての情報登録を行ってください。

検査結果の入力が日本到着の6時間前にできない場合(この状況は空港で搭乗前に検査する場合発生するとおもいます)は、①、②、③の登録を行うと下記の「黄色画面」になります。この状態で検査結果を手持ちすればファストトラックを使えるようです。

検査結果が未入力の状態の画面。こちらでも検査結果を手持ちすれば大丈夫です。

■通常モード画面(入国審査には使えません

MySOSアプリをiPhoneのApp sトレ、AndroidのGooglePlayで”MySOS”で検索してインストールすして起動すると「通常モード」の動作し、そこから「帰国者モード」には行けないので気を付けましょう。

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