2月からアメリカ入国にコロナの陰性証明必要

米国に旅行する場合、飛行機の搭乗日を含む3日間以内に検体を取った陰性証明、またはCOVID-19に罹患し快復した証明書が必要です。検査は、羽田空港、成田空港などで受けることが出来ます。テストは、PCR,LAMP法、或いは抗原テストです。米国FDA(食品医薬品局)ページを参照ください。

こちらが、米国大使館が勧めている検査場所一覧です。

宣誓書への署名も求められています。

バイデン大統領が1月20日に就任し、早速翌21日にコロナ対応の大統領令(Executive Order)が出されました。14日以内に米国入国時の規制(陰性証明など)策を作成せよとの命令です。2月4日以降に米国訪問を計画されている方はご注意ください。参考までに対訳を添付します。

今回の大統領令には、米国内の空港、電車・バス内等でのマスク着用の義務化も含まれています。

2月からアメリカ入国にコロナの陰性証明必要” に対して1件のコメントがあります。

  1. tedSF より:

    1月21日に早速CDC(米国疾病予防センター)から通達(Order)が出ました。米国東部時刻1月26日の00:01以降に米国に入国(トランジットの為の経由も含む)の場合は、出発の3日以内に新型コロナの感染試験を受けて、陽性の証明を航空会社に提示する必要があります。過去に罹患した人は、回復証明があればテストは不要です。テストは、出発国で認められている方法で良いとの事です。
    https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/global-airline-testing-order_2021-01-2_R3-signed-encrypted-p.pdf

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